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喫茶ランドリーがラジカルな理由

どうも。
ひっそりと月曜営業を始めたチョムです。

今日は、久しぶりの更新で今年に入ってからずっと気になっている「喫茶ランドリー」のラジカルさを備忘録的に言葉にしてみようと思います。

https://note.mu/masakimosaki/n/n7ff69f4a3067
「喫茶ランドリー」はどうしてヤバい?市民の能動性を引き上げ、受け入れる。グランドレベルの壮大な実験がはじまりました。

「どんなひとにも、自由なくつろぎ。」

いやー、ものすごいキャッチコピーですよ、これ。
個人的に喫茶ランドリーにはとても可能性を感じていて、それが言語化できないのがもどかしかったんですよね、ずっと。

でも、今日たまたま「あ、こういうことか」と腑に落ちまして。

喫茶ランドリーが担保していることっていうのは、

「地縁的コミュニティを基礎にしたアソシエーションの可能性」

っていうところじゃないかなあ、と思ったんですね。

アソシエーション
→共通の目的や関心をもつ人々が、自発的に作る集団や組織。 学校・教会・会社・組合など。 しばしばコミュニティーに対置される。

日本全国、猫も杓子も「コミュニティがあー!」みたいなスカスカのイデオロギーめいた言説が蔓延している訳ですけど、お仕着せの(今までにもあった)コミュニティって窮屈じゃね?ってゆうところを堂々巡りしているだけのような感じがしていたんですよね。なんというか、回転木馬感しか感じられなかった訳です。

「コミュニティがあー!」には地縁的なコミュニティを延長させただけで、自発的な要素があんまり感じられなかったんですよね、個人的に。

喫茶ランドリーは「地縁的なコミュニティ」をハードウェアにして「アソシエーション」を走らせている。

コミュニティとアソシエーションは対置されるようなイメージでいたんですけど、それが覆されるというカタルシスに自分は新しさを感じていたんだなあ、と腑に落ちると同時に、自分のお店もそんな場所にしていきたいなあと思いました。

さて、明日も美味しいコーヒー淹れてお待ちしておりますよっと。