chomskyの本棚

コーヒー屋よりも本屋がしたかった!?

chomskyの本棚を見たお客様からよく訊かれる一言が、「これ、全部読んだん?」
ええーっと、残念ながら全部は読めていません。ただ、棚に収まる前に一度は開いています。
そんな自分を鼓舞するために買った、

「本は読めないものだから心配するな」管啓次郎 著

という本や、
読みたいけれど全部は読めないので取捨選択するための、

「『読まなくてもいい本』の読書案内」橘玲 著

という本、
読んでない本がたくさんあるにも関わらず、衝動的に欲しくなった本を買うときの言い訳としての、

「だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ」都築響一 著

など、
コーヒー屋を始めるまで、「いつか本屋をしたいなあ」と思い続けていた店主がこれまでに集めてきた趣味全開の本棚が、chomskyの生命線です。
サブカルから哲学、うんこの話から空海全集まで様々なジャンルの本が2000冊ほどchomskyの棚には収まっています。

「村上春樹が好きです。でも、中島らもの方がもーっと好きでーす!」

ってな具合に広く浅く所によっては深い本棚で、コーヒーをお供に是非、お気に入りの本を見つけてください。