Chomskyの焙煎と焙煎機

Chomskyの焙煎機

Chomskyの焙煎機はhottopのKN-8828B2K+という超ミニサイズな直火式焙煎機を採用しています。ほとんどの方が耳にしたことのない焙煎機だと思いますが、USBポートを備えておりPC上で焙煎プロファイルをストックすることのできる、小さいながらもなかなか高性能な相棒です。

 

焙煎容量としては1バッチ300gがマックス(250gがベスト)。
熱源は電気ヒーターでパンチングドラムを採用した直火式になります。

 

直火式焙煎機は構造上、コーヒー豆が熱をモロに受けることから焙煎コントロールが難しい反面、上手に焙煎コントロールすることでコーヒー豆の持つ本来の味や香りをストレートに引き出せるという利点があります。

 

小回りが利き、再現性が高い(焙煎プロファイルを保存できる)ので、いつも新鮮なコーヒー豆を提供できる点も、オートパイロットで焙煎プロファイルを再現できる小型ロースターならではの美点です。

Chomskyのハンドピック

chomskyでは焙煎前の生豆の状態と焙煎後の合計2回、味に影響を与える欠点豆を手作業で取り除く「ハンドピック」と呼ばれる工程を、全てのコーヒー豆において行なっております。

欠点豆の種類と特徴

カビ臭豆

発酵豆

死豆

未成熟豆(ヴェルジ)

貝殻豆

虫食い豆

黒豆(ブラックビーン)

コッコ

パーチメント

その他の異物